ダイニング02住宅を購入すると、次の年から税金がかかるようになります。土地や建物にかかってくる地方税を固定資産税といいます。この税額は評価額によって違い、税率自体は市町村が設定でき、たいていは標準税率の1.4%であることが多いようです。
例えば、評価額が1000万円の建物にかかってくる税金は年間14万円になります。それを通常、年間4期に分けて支払うことになります。また、建物が古くなってくると税額も徐々に下がってきます。住宅の広さやタイプによって、変わってきますし、その時の国の政策で、若干軽減されることもあります。
この税金は一戸建ての住宅のみならず、マンションにもかかってくるものです。マンションであっても、建物と敷地の持ち分によって算出されます。
住宅を購入する際には、その資金に目がいってしまいがちで、毎月の住宅ローンについてはよく検討するのですが、税金や修繕費などについては忘れられがちです。家を所有するいうことはさまざまなことを考慮しなければならず、責任もかかってくるものです。
新築・中古の一戸建てでもマンションであっても、ずっとついて回るものが不動産にかかる税金です。いつも気に留めておくとよいでしょう。
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